【お知らせ】千葉県オープンイノベーションプログラムに採択されました!
この度、エナウム株式会社は、千葉県が実施する「令和7年度千葉県スタートアップ総合支援拠点事業」の一環である「千葉県オープンイノベーションプログラム」に採択されました。
本プログラムを通じて、私たちが開発する廃棄物ガス化(WTE)技術による持続可能な航空燃料(SAF)製造の社会実装を加速させ、循環型地域経済モデルの確立を目指してまいります。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の夢を現実に
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが、バナナの皮やウイスキーでタイムトラベルできたように、私たちは廃棄物からクリーンなエネルギーを生み出す夢の技術を現実のものにします。
当社は、25年にわたる研究開発実績を持つ株式会社マイクロ・エナジーのWTE技術を基盤に、世界最高水準の水素濃度60%を実現。あらゆる廃棄物を混合投入できる独自技術により、従来の焼却処理に代わる次世代の廃棄物処理・エネルギー創出ソリューションを提供しています。
3つのテーマで共創パートナーを募集
今回のプログラムでは、以下の3つのテーマで共創パートナー企業を募集しています。
【テーマ01】SAF製造・販売における認証取得と燃料供給インフラとの統合
持続可能な航空燃料(SAF)の商業化には、ISCC CORSIA認証取得とサプライチェーン構築が不可欠です。石油元売り企業やエネルギー商社、認証機関との連携により、航空業界の脱炭素化需要に応え、新規のSAF供給源を確立します。
【テーマ02】地方自治体・廃棄物処理事業者との実証プロジェクト
下水汚泥処理、太陽光パネルリサイクル、離島の廃棄物処理など、具体的な社会課題に対応する実証プロジェクトを推進します。処理コスト削減とエネルギー収益化を両立する事業モデルを確立し、地域経済の活性化にも貢献します。
【テーマ03】安定量産化に向けた協業
プラント製造企業との協業により、多拠点展開のための量産設計・製造体制を確立します。また、AI/IoT企業との共創で、遠隔監視システムや予測メンテナンス機能など、運用最適化システムを共同開発します。
循環型地域経済モデルの実現を目指して
私たちは、地域に分散配置された小型WTEシステムを最適稼働させることで、「地域エネルギーの自給自足」と「廃棄物問題の同時解決」を実現する循環型地域経済モデルを確立します。
2026年度内には、複数のパートナー企業との協業体制を構築し、実証プロジェクトを開始する予定です。
共創パートナー募集について
本プログラムにご興味をお持ちの企業様は、ぜひお問い合わせください。
千葉県オープンイノベーションプログラム特設ページ: https://chiba-startup.jp/#openinnovation
当社プロジェクトページ(AUBA): https://auba.eiicon.net/projects/44814
私たちと一緒に、廃棄物を資源に変え、持続可能な未来を創造しませんか?

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